780年もの歴史が、わたしたちのくらしに息づいている。
ABOUT
博多織について
780年もの歴史が、わたしたちのくらしに息づいている。
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博多織の基礎
満田彌三右衛門
満田彌三右衛門は、鎌倉時代、宋から
織物、朱、箔、素麺、麝香丸の5つの製法を持ち帰りました。
中でも織物技法だけは家伝とし、
「広東織」として独特の技術を加えながら代々伝えました。
これが博多織の起源となります。
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博多織の誕生
250年後、子孫の満田彦三郎が中国へ渡り、
織物の技術を研究し持ち帰ります。
改良工夫を施し、地質厚く、浮線紋と柳条がある織物を開発しました。
これに土地の名前をとって、「覇家台織(はかたおり)」と名付けます。
博多織の誕生です。
由来と意味をご紹介します。
博多献上は、江戸時代に筑前黒田藩主が徳川幕府に献上していたことに由来し、この名前がつけられました。
真言宗の法器、独鈷と華皿を図案化しており、博多織の原点となった模様です。
仁
青は、穏やかさや静かさ、
まじめさを感じさせる色であり、平和を表す色です。